【自己紹介】節約投資で1800万円。厳格な幼少期が育んだ「資産防衛」の極意。

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こんにちは、当ブログを運営している「春巻きパパ」です。

私は現在、SBI証券の新NISAを活用して、将来の自由な時間(と子供の笑顔)のために資産形成をしています。 世の中に溢れる「キラキラした投資家」とは少し毛色が違うかもしれません。僕を形作っているのは、「子供の頃の葛藤から生まれた物欲のなさと、家族への想い」です。


1. 原点は「我慢」の連続だった幼少期

私の物欲ゼロは、今に始まったことではありません。 私の父はとても厳しい人でした。

  • 夜9時には就寝: 金曜ロードショーや話題のドラマは、一度もリアルタイムで見られませんでした。
  • ゲームは最小限: 唯一買えたゲームボーイを内緒で購入し、バレて怒られたのは苦い思い出です。

当時は、周りの友達の父親が優しく見えるのが羨ましくて、「欲しいものが買えない」ことがとにかく嫌でした。父の口癖は「よそはよそ、うちはうち」 ですが、この「欲しくても手に入らない」という環境が、大人になった僕に思わぬギフトをくれました。

「周りが持っているから自分も欲しい」という感情が、完全に抜け落ちたのです。

だからこそ、今の僕は最新のスマホやトレンドのファッションに心が動きません。当時の我慢が、今の僕の「流行に振り回されない強さ」になり、1800万円の資産形成の土台を作ってくれました。


2. 子供時代から変わらない「選択肢をストックする」思考

もう一つの原点は、子供時代の誕生日のエピソードです。 プレゼントを聞かれても欲しいものがなかった私は、いつもこう言っていました。

「今は欲しいものがないから、いつか本当に欲しいものができた時のために、その分を貯めておいて」

目先の流行りのおもちゃを手に入れるよりも、「未来の選択肢をストックしておくこと」に心地よさを感じていたのだと思います。

今の新NISA(1800万円の原資確保)も、その延長線上にあります。 「今すぐ見栄のために贅沢をしたい」という欲よりも、「家族との穏やかな時間を守り続ける」という願い。それが、僕の原動力です。


3. 「見栄」のコストを捨てる4つのルール

家計簿を一度もつけたことがありませんが、新NISAの非課税枠を使い切るための「投資原資1800万円」はすでに確保済みです。

なぜ、ズボラなに私にそれができたのか。理由はたった4つです。

  1. 「見栄」に1円も払わない: 車は持たず、家賃も安く抑える。
  2. 移動は自分の足で: 基本は徒歩と自転車。家族が緊急の時以外はタクシーは人生で「絶対に使わない」
  3. 趣味はミニマルに: 趣味はテニスとサイクリング。お金をかけなくても、心は豊かになれる。
  4. 食事は外食より家派: 家族と囲む食卓に、高級食材は不要。昨日の残り物をリメイクして食べる時間は、何よりの贅沢。

4. このブログで伝えたいこと

このブログでは、僕のような「ズボラだけど家族を大切にしたいパパ」に向けて、以下の情報を発信しています。

  • 物欲を消し去り、自然とお金が貯まる「節約マインド」
  • SBI証券×新NISAで「何もしない」最強の運用報告
  • 物欲ゼロの私が「これだけは買って良かった」もの

「投資は怖い」「節約は苦しい」と思っている方が、「あ、春巻きパパくらいゆるくてもいいんだ」と心を軽くして、資産防衛の第一歩を踏み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

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